Permanent wave

カットは引き算、パーマは足し算

カットは引いて作るデザイン、パーマは足して作るデザイン。

なんとなくそんなイメージですが、スタイリングのしやすさを考えると実はパーマも引き算を入れていかねばただの膨らんだデザインになってしまいます。

美容師が気をつけているのは、どこを足して、どこを引くか。

おしゃれを作る基本の、

"シルエットコントロール"を。


パーマはカットが全て。

カットがキマらないとパーマもデザインにブレてしまいます。

 ヘアデザインの輪郭を作り、パーマをかける事によって何処がどう動くのかを

逆算してのカットラインを作って行くわけです。 

そしてデザインに沿った種類を選びます。


クリープパーマ(水パーマ)

 ナノスチーマーを使用してやわらかい質感を出すパーマ7,560円 

※パーマのみの御予約の場合別途にシャンプーブロー代金3240円が掛かります。 

ヒアルロン酸パーマ(低温デジタルパーマ)

 乾かすとよりカールが出る、スタイリングが楽チンなパーマ。 10,800円

※パーマのみの御予約の場合、別途シャンプーブロー代金3240円が掛かります。   

2つのパーマの種類の違い

 それはパーマの持続力。 

水パーマは、
2~6か月で自然と弱くなっていくのが水パーマの特徴。

仕上がりは柔らかく、外国人風な洗いざらし系のスタイルにおススメ。 

低温デジタルパーマは、
一度かけた部分はとれないのがデジタルパーマの特徴。

 そして当店の低温デジタルパーマは、水パーマより若干2~6か月後のダメージが少ないのも特徴のひとつ。
日本中のデジタルパーマに使えるパーマ液をテストし、厳選した薬剤を使用しております。

 アイロンで巻いたようなスタイルにおススメ。 私のパーマへのこだわりは柔らかさ。 

質感にこだわりたい、パーマを長持ちさせたい。ダメージレスにかけたい。 


そんな方はご相談下さい。